※この記事には『告白-25年目の秘密-』第6話までのネタバレが含まれます。
第6話を見て、まず思ったのがこれ。
もー、ほんとに探り方が忍者だね、雪村爽太。
まさかあんな上にいるとは思わないし、床がガラスになっているカフェも、なかなかないでしょ~。上から見ていなければ分からなかったこともあり、爽太の執念と行動力に驚かされました。
前回を見逃しているため、理解できていない部分もあるかもしれません。それでも、第6話で印象に残った爽太と麻里子の関係や、怪しく見える登場人物について書いていきます。
爽太の探り方が本当に忍者みたい
爽太は、おとなしくて目立たない人物に見えます。しかし麻里子のことになると、驚くほど行動力があります。
今回も「よくそこにいたね」と思うような場所から様子を見ていて、探り方がまるで忍者。麻里子を守りたい一心なのかもしれませんが、ここまでくると純粋にすごいと言っていいのか、少し迷います。
25年間の片想いは一途?それとも少し怖い?
小学生の頃から25年間も、一人の人を想い続けることなんて本当にあるのでしょうか。
「そんな人はいないでしょ」と思う一方で、もしかしたら本当にいるのかもしれないとも思います。
これほど一途に想われたら幸せな気もしますが、自分の知らないところでずっと見られていたと知ったら、少し怖くなる気持ちも分かります。純愛と執着の境目はどこにあるのか、考えさせられました。
松村北斗さんと岡崎紗絵さんがお似合い
爽太の行動には驚かされますが、松村北斗さんと岡崎紗絵さんの二人はお似合いだな~と思いながら見ています。
爽太の想いが強すぎて「大丈夫?」と思うこともありますが、二人の場面には応援したくなる雰囲気もあります。
幸せになってほしい気持ちと、爽太の一途さが少し怖いという気持ち。その両方を感じる関係です。
サユリが怖い。でも水野美紀さんは好き
水野美紀さんが演じる麻里子の継母・サユリも気になります。
サユリにはどこか怖さがあり、まだ何かを隠しているように見えます。でも水野美紀さんは好きな女優さんなので、役が怖くても嫌いにはなれません。
麻里子の実母・恭子の事故死にも違和感が出てきました。サユリがどこまで関係しているのか、あるいは別の秘密があるのかが気になります。
佐倉刑事にはやっぱり裏があった?
玉山鉄二さんが演じる佐倉泰輔にも、最初から何か裏がありそうな雰囲気を感じていました。
第6話を見て「やっぱお前か~!」と思った人も多いのではないでしょうか。
玉山鉄二さんは最近、ひと癖ある人物や悪そうに見える役が多い印象です。私の中には、戦隊もので黒い人か、銀の戦士を演じていた頃の印象も残っています。
まー、登場したときから「この人、ただの刑事なわけない」と疑いながら見ていました。
麻里子の父・銀次郎の秘密は何?
まだ分からないのが、石黒賢さんが演じる麻里子の父・野瀬銀次郎の秘密です。
25年前の誘拐未遂事件や、恭子の事故死にどこまで関わっているのでしょうか。銀次郎が娘を守ろうとしているのか、それとも自分や会社を守るために何かを隠しているのか、まだ判断できません。
第6話まで見た感想
爽太の25年間の片想いは、純愛なのか、それとも少し怖い執着なのか。松村北斗さんと岡崎紗絵さんがお似合いだからこそ、二人を応援したい気持ちと心配になる気持ちが両方あります。
水野美紀さん、玉山鉄二さん、石黒賢さん、そして佐々木希さんなど、気になる出演者も多いドラマです。佐々木希さんは本当にきれい。
前回を見逃しているので、まだ分かっていない部分もありそうです。次回は、銀次郎が隠している秘密と、恭子の事故死の真相に注目したいと思います。


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