※この記事には『VIVANT』第11話~第14話の内容が含まれます。
『VIVANT』第11話から第14話までを見ました。
第11話から第13話は、新庄浩太郎の逃亡劇。そして第14話では、今度は野崎さんが逃げる展開に。
え? なに? どういうこと?
第14話を見終わっても、何が起こっているのか、ほとんど分からないままでした。
第11話~第13話は新庄浩太郎の逃亡劇
前作でテントのモニターだったことが明らかになった新庄さん。
ベキに手を貸した以上、そのまま公安に残ることはできず、逃亡するしかなかったということなのかな。
新庄さんの行動には分からない部分もあったけれど、最後は死んでしまって、なんだかかわいそうでした。
バルカに行けばよかったのに。
テントはすでに解体されていますが、新庄さんには新庄さんなりの逃げ道が、ほかにもなかったのかなと思ってしまいます。
第14話、野崎さんは何がしたいの?
第14話を見ていて、ずっと頭の中にあったのがこれ。
え、野崎さんどうしたの? 何がしたいの?
別班の高田、廣瀬、熊谷、和田の4人を拉致したのは、野崎さんと一緒にいた女性なのでしょうか。
だとしたら、なぜ別班の4人を狙ったの?
野崎さんは何を知っていて、誰から逃げているの?
ちょっと分からないことだらけで、なんだか全然内容が入ってこないわ。
野崎さんが何かを企んでいるのか、それとも誰かを守ろうとしているのか。第14話の段階では、私には判断できませんでした。
何も分からないまま終わった第14話
見逃してしまったのかと思うくらい、何も分からないまま終わった感じです。
『VIVANT』は、あとから「あの場面はそういう意味だったのか」と分かることも多いドラマ。今回も、今はまだ説明されていない情報があるのでしょうか。
ただ、第14話だけを見た今の率直な感想は、
「野崎さん、いったいどうしたの?」
これに尽きます。
全然分かんない。何が起こっているのか。
でも、ここまで分からないと、逆に続きが気になります。
次回いちばん気になるのは野崎さん
新庄さんの逃亡劇が終わったと思ったら、今度は野崎さん。
野崎さんは味方なのか、それとも何か別の目的で動いているのか。一緒にいた女性は何者なのか。そして、拉致された別班の4人はどうなるのか。
次回いちばん気になるのは、そりゃ野崎さんです。
何をしようとしているのか、ちゃんと説明してほしい!
第15話では、この「何も分からない」状態から少しでも抜け出せるのでしょうか。
前作を見返したときの感想はこちらです。


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