Fountain Connect(ファウンテンコネクト)FTCトークン最新ICOは寄付活動に貢献するプロジェクト

2018/1/30追記
Fountain ConnectのFTCトークンセールのプレステージ1は、順調に進んでおり30%比率のボーナス達成となったようです。
して、このプロジェクトには、すでにいくつもの大きな社会貢献団体や多くのコミュニティより賛同を得て、今年9月の仮想通貨取引所への上場も決定しているそうです。


プレステージ1は、2018/1/30で終了しました。
プレステージ2は、
2018/3/1より開始です。

最新ICOのFountain Connectが公開され、FTCトークンが2018年1月15日より購入可能となります。 
このFountain Connectがどのようなものかの情報が入ってきたので、簡単ですが記事にしておきます。

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Fountain Connectの概要

Fountain Connectは、寄付活動に透明性と確実性を持たせるために作られた世界で初めての企業だそうです。 寄付活動に透明性を持たせるために以下の2つの課題を解決していくという事です。

  • 支援者が寄付したお金がどう使われているかを確実に情報公開する
  • 寄付金の送金手数料を排除し寄付金が無駄なく必要な人たちに届くようにする

これらをどうやって実現するのかは、ホワイトペーパーに詳しく書かれているのですが、 技術的には、
「Fountain Connectが構築するLaylaと呼ぶプラットフォーム上でIo(イオ)と呼ばれる人口知能で実現する」
となっています。

要は、寄付を募りたい企画者側と寄付をする支援者側に、Fountain Connect社のLaylaと呼ばれる プラットフォームを提供し、このLayla上で寄付を募り、プロジェクトを実現し、プロジェクト進行をチェックし支援者側へ情報公開していくいう仕組みになるようです。

主な流れとしては以下のようになります。

  1. 企画者がプロジェクトをLaylaへ申請
  2. プロジェクトの寄付募集期間の開始
  3. 支援者はアカウント作成後、トークンを購入する
  4. 募集希望額の80%でプロジェクト開始の決定。80%未満は支援者へ返却
  5. プロジェクトの開始
  6. Ioがプロジェクトの進行度をチェック
  7. プロジェクト期間中に継続の賛否を支援者が投票システムを使い判断
  8. プロジェクト完了後に評価投票を行い、評価ポイントを支援者に付与

ここで注目したいのでは、
募集希望額の80%に満たない場合にはプロジェクトは開始されず、 支援者へ返却されるという事、
また、プロジェクトが開始されたならば、きちんと進行をチェックし、更には継続の判断を支援者の投票によって行う
というシステムだという事です。

寄付金がどのように使われているか、使われるプロジェクトの進行はどのようなっているのか、このまま続けるかどうかも寄付した方々の意思が反映されるという事になるようです。
お金を寄付したらそれっきり、という事にはならないようにしていくみたいですね。

詳しくは公式ページからホワイトペーパーをご覧いただくのが良いかと思います。

リンク:Fountain Connectの公式ページ

Fountain ConnectのICO

さて、Fountain Connect社が実現する寄付活動を透明化するために事業資金として仮想通貨ICOがスタートする事になりました。
今回はFTCトークンと呼ばれる仮想通貨で、ステージ1〜3の3段階に分けて発行されます。
こちらのICOの面白いのはステージ1に限りソフトキャップが設定されている点です。
ソフトキャップとは15日間でソフトキャップ額として設定した額に到達しなかった場合には最大20日間の期間延長し、なお到達しなかった場合、この事業は失敗として全ての資金は返却されるんです。
もしもICOを人気がなくて購入者が少なかった場合には投資した資金が返却されるというものです。
まあ、最近人気のICOですから予定額に達しないという事はないでしょうが、私たち投資者にとっての多少のリスク回避にはなりますね。

  • ハードキャップ:      4,000万USドル
  • ソフトキャップ:      400万USドル
  • 最小購入価格:         0.00025BTC
  • トークン価格(1FTC):   3USドル

Fountain ConnectのICOは総額4,000万USドル(今の相場で約45億円)くらいです。
1トークンの価格は3ドルです。最小購入価格が0.00025BTC(今の相場で約420円)ですので、少ない投資から参入できるのも魅力ですね。

そして、各ステージ毎に募集額の達成度によって購入者にインセンティブが支払われる事になるようです。この手の段階別のICOに多く見られる、最初のステージの方がインセンティブの率はより高く設定されています。

ステージ1

  • ステージ1 販売開始: 2018年1月15日
  • 募集額:       1,000万ドル
  • インセンティブ:   500万ドル=15%、 700万ドル=20%、
               850万ドル=25%、1,000万ドル=30%

ステージ1に限り400万ドルのソフトキャップが設定されており、15日間で400万ドルに到達しなかった場合には最大20日間の期間延長し 、なお到達しなかった場合、この事業は失敗として投資した資金は全て返却されます。

ステージ2

  • ステージ2 販売開始: 2018年3月1日
  • 募集額:       1,250万ドル
  • インセンティブ:        500万ドル=13%、700万ドル=26%、
               900万ドル=20%、1,250万ドル=25%

ステージ3

  • ステージ3販売開始: 2018年4月15日
  • 募集額:                     1,750万ドル
  • インセンティブ:      500万ドル=10%、800万ドル=13%、
                  1,200万ドル=16% 1,750万ドル =20%

FTCトークンの購入方法

ステージ1の購入開始は、2018年1月15日からとなっています。
が、事前登録(買うのではなく会員登録のみ)は 既にスタートしているようです。 会員登録は公式ページから事前登録ボタンを押してメールアドレスの登録をすれば行えます。

Fountain Connectホームページにアクセス
②「事前登録受付中」をクリック
③メールアドレスを登録
④登録したアドレスにメールが届く
⑤メールに書いてある本登録サイトにて本登録する(名前、誕生日のみ)

リンク:Fountain ConnectのFTCトークン購入はこちらから

まとめ

以上、簡単ですが今回の新ICOの説明をさせていただきました。
詳しくは公式ページからホワイトペーパーをご覧いただくのが良いかと思います。

リンク:Fountain Connectの公式ページ

また、他にもいくつかの紹介ページも公開されていますので合わせてご覧ください。

リンク:Fountain Connectの紹介ページ

リンク:Fountain Connectのミートアップレポート

今回のICOは「寄付活動の透明化」というのがコンセプトになっていますので、 社会貢献にも役立つかもしれないなど色んな意味で魅力を感じています。
私も早速登録してみました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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