MOOVER(ムーバー)MOVEトークン最新ICO/世界中でモバイルデータをシェアする

2018/2/13追記
コントリビューションのフェーズ2は1,500万ドルの資金調達に成功して無事終了しました。早かったですね。
MOVEトークンの仮想通貨取引所上場の発表が加速をつけたのでしょうか。
ラストチャンスのコントリビューションのフェーズ3は2018/4/1より開始です。
2018/1/30追記
MOVERのMOVEトークンの仮想通貨取引所への上場が、今年の秋に決定したとの発表がありました。
そして、コントリビューションのフェーズ2は2018/2/1より開始です。

最新ICOのMOOVERが公開され、MOVEトークンが2017年12月1日より購入可能になりました。MOOVERがどのようなものかの情報が入ってきたので記事にしておきます。

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MOOVERとは

MOOVERとは、契約する通信キャリアの垣根を越えて、世界中のモバイルユーザーと余 ったモバイルデータ通信のシェア(売買)を可能にするプロトコル(規格)を実現する事を目的としたプロジェクトで、2020年のグローバルロンチを目標に開発中だそうです。
例えば、日本の通信キャリア(ドコモやauなど)では、その通信キャリア内の家族内に限ってモバイルデータをシェアできる というものが既に存在します。
しかし、あくまでもドコモならドコモ、auならauといった同一通信キャリア内で、かつ家族である事といった一定の条件の元に実現可能となっていますよね。
MOOVERは、この通信キャリアの枠を取り払い世界中の誰もが平等に余ったモバイルデータ通信をシェア(分け合える)できるんだそうです。
その月のモバイルデータ通信が余ったからといって、持ち越せるのは翌月までとかの条件もあったりして、実際のところ余ったデータは 返金も含めて自分に返ってくる事はないですよね。 また、月のモバイルデータが足りなくなると速度制限が起こり解除するには更にお金を支払わなければなりませんよね。
それを世界中のモバイルデータ通信を必要としている人をシェア(売買)できるのが、MOOVERが目指しているプロジェクトです。
もう1つ、MOOVERは、デジタル・ディバイト問題の解決策の1つとなる事を目指しているそうです。デジタル・ディバイドとは情報格差の事で、情報を得る人と得られない人の格差の事をいいます。
例えば国や地域、言語や文化によっては的確な情報を得られない事があります。
こういった情報受信の不公平差を、MOOVERを利用して解消するというビジョンもあるようです。壮大なビジョンですね。
そして、MOOVERプロジェクトが実現した際の近未来としては、先進国だけでなく、途上国が抱えている社会問題(医療、物流、教育、雇用など)を解決する事が可能になる技術としても注目されているようです。

リンク:MOOVERトークンセールこちらから!

MOOVERの実現方法

MOOVERが目指しているMOOVERネットワークは、仮想通貨のBitcoinに次ぐ大手のEthereum上でスマートコントラクトを構築して分散型アプリ ケーションとして実現していく事を想定しているようです。
ユーザーがMOOVER ネットワークにアクセスするには、スマホ(iOS/Android)でアクセスできる公式ウォレットを 通じ、MOVEトークンと呼ばれる独自通貨を用いて行い、余剰モバイルデータの販売・購入他、様々なサービスを受ける事ができるという事です。

MOOVERの今後のスケジュール

MOOVERプロジェクトのロードマップです。
各フェーズのコントリビューションでMOVEトークンの購入ができるようです。
実際の市場導入は、2020年を目標にしていますね。

フェーズ 1

  • 2017/03/22 プロジェクトスタート
  • 2017/11/15 ホワイトペーパー リリース
  • 2017/12/01 コントリビューション(フェーズ 1) スタート
  • 2018/01/10 エアドロップ(フェーズ 1)実施

フェーズ 2

  • 2018/02/01 コントリビューション(フェーズ 2) スタート
  • 2018/03/10 エアドロップ(フェーズ 2)実施
  • 2018/03/31 通信キャリア向けネゴシエーション実施

フェーズ 3

  • 2018/04/01 コントリビューション(フェーズ 3) スタート
  • 2018/04/20 フェーズ 3 エアドロップ実施
  • 2018.Q4 AI エンジン結合 MOOVER ネットワーク(α 版) 最終バリデーション
  • 2019.Q1 通信キャリア 先行アライアンス スタート
  • 2019.Q2 MOOVER ネットワーク β 版 初期バリデーション
  • 2019.Q3 通信キャリア アライアンス拡大
  • 2020 MOOVER ネットワーク グローバルローンチ

MOOVERに出資するとどうなるのか

MOOVERでは、資金調達の事をコントリビューションと呼んでいます。
ちなみに、他のプロジェクトの多くは、資金調達の事を「クラウドセール」や「ICO」といわれています。
すなわち、MOVEトークンを入手する事(MOOVERプロジェクトに出資する事)がコントリビューションです。
このコントリビューションは主にMOOVERネットワークの開発・発展費用に充てられます。
そして、MOOVER出資者には、エアドロップとしてMOVEトークンが提供されるそうです。
ロードマップをみると、最短で2018/1/10にフェーズ1のエアドロップが行われます。
早期購入の方がエアドロップ率が高いようですね。

  • フェーズ1でコントリビューション → 10%のエアドロップ
  • フェーズ2でコントリビューション → 7%のエアドロップ
  • フェーズ3でコントリビューション → 5%のエアドロップ

早期購入の方がエアドロップ率が高いようですね。 そして何よりもMOOVERプロジェクトが実現し軌道に乗っていけばMOVEトークンの価値が上がっていくという事ですよね。
コントリビューション時のMOVEトークンの価格は、以下のようになっています。

  • 1 USD → 100 MOVEトークン
  • 1 BTC → 700,000 MOVEトークン

MOOVERの登録・購入方法

色々な情報を入手してから購入を判断されるのも良いかもしれまん。
私も登録はしておきました。

以下は公式サイトです。
公式サイトから以下の手順で事前登録を行います。

①「コントリビューションに参加する」をクリック
②メールアドレスを入力
③入力したメールアドレスにメールが届く
④メールにあるURLをクリックし登録を進める
⑤名前、誕生日、パスワードを入力し完了

MOOVERトークンセールはこちらから!

まとめ

以上、簡単ですが今回の新ICOの説明をさせていただきました。
詳しくはこちらのページからホワイトペーパーをご覧いただくのが良いかと思います。 

リンク:モバイルデータ通信を世界中とシェア「MOOVER」

また、CEOインタビュー記事でも詳しく説明されています。

リンク:CEOインタビュー記事

ICOは、ネットを見ると詐欺であるとか仮想通貨バブルであるとか色々と出てきますね。
私自身も色々な情報をとりながら、どうしたらいいか検討しています。
多数のICOや仮想通貨がこれからどうなっていくのか非常に興味もあります。
あのBitcoinが驚異的な伸び率になっている今、「夢よ私にも!」と願っている自分もいるのです。

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