Unizon(ユニゾン)UZNトークン|最新ICOは保険の原点回帰を実現するプロジェクト

最新ICOのUnizonが公開され、UZNトークンが2018年3月15日より購入可能となります。 
このUnizonがどのようなものか簡単ですが記事にしておきます。

なんと、今なら!
事前登録をすると、Unizonが発行するUZNトークンがAirdroで40トークン無料で獲得できます! 先着順のようですので数日で終わってしまう可能性大です。
公式ページで事前登録をしておいた方がお得ですよ!
 
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Unizonの概要

Unizon(ユニゾン)とは、簡単にいえば保険のICOになります。
ほとんどの方が加入しているであろう生命保険や障害保険や自動車保険、etc… これらの保険に加入するには、間違いなく◯◯保険とか△△生命とかの保険会社から提案された保険プランを利用する事になっているでしょう。
Unizonは、既存の保険加入の仕組みとは異なる新たなシステムを作り、それを全世界に提供するという壮大なプロジェクトになっています。

現状の保険会社が提供する保険プランでは何が問題なのでしょうか。
保険会社は企業でありビジネスをしている訳ですから、当然の事ながら私達が支払う保険料で企業運営をしています。 加入者を獲得するためのコストやオフィス等の経費、そして何よりも大きい社員の人件費などは全て加入者が支払う保険料から捻出されているのは当然の事ですよね。それ以外にも、為替・金利等によるリスクであるとか、死差益の問題であるとか、免責による不払い問題であるとか、様々な課題があるそうです。

では、Unizonは何をしようとしているのでしょうか。

かつての相互扶助組合がそうであったように、保険の原点に還るため、 保険を提供するのではなく、自由に企画設計を可能にする仕組みと場を提供する

とUnizonは言っています。 それが、本来の保険の原点であると。

具体的には、

  • 誰もが保険プランを企画設計する事ができる
  • 誰かが設計した保険プランに誰もが参加する事ができる
  • 保険に関わる費用(保険料、保障額など)は全て共通通貨(UZNトークン)を使う
  • 資金管理はブロックチェーン技術を用いて透明化し健全に行う

といったプラットフォームを全世界に提供する事がUnizonのプロジェクトです。
保険会社が営む事業ではなく相互扶助ですから、実現したならば手数料が低くなる(もちろん多少の手数料はUnizonが取ります)事はもちろんのこと、 運用損失リスクや不払いリスクもなくなるはずですね。

ちなみに、手数料は以下のような内訳になるようです。約10%ですね。

この中でも、特にこれらは手数料とはいえ参加者にメリットになると思います。

  • 保険プランの企画者には加入者が支払う保険料から一定の報酬が支払われる
  • 想定以上のリスク発生時に備え、保険料の3%を「救済プール」として蓄える

日本の生命保険にあるような加入時の医療機関での検査や、保険支払時の確認方法など世界規模になるといずれも面倒で難しい仕組みになるでしょうが色々と検討されているようです。
本当に実現するのならば、このような新しい保険のシステムは歓迎ですよね。

さて、このUnizonのプラットフォームは、2020年にローンチ予定だそうです。
東京オリンピックの年ですね。
また、2018年9月には仮想取引所への上場が既に決まっているようで、上場するかどうかわからないICOよりも信用できるのではないかといえます。
詳しくは公式ページからホワイトペーパーをご覧いただくのが良いかと思います。 保険の歴史とかも書かれていて成る程と勉強にもなり、わかりやすいホワイトペーパーですよ。

リンク:Unizonの公式ページ

UnizonのICO

さて、UnizonのICOです。

UZN トークン(UZN)は Unizon の基幹でもあり、ネットワーク上の経済循環において重要な役割を果たす。ユーザーは、UZN により保険料を支払い、また保障事象が想定 以下であれば余剰拠出金として UZN が均等に付与される。また保険プランの企画者はその功績として、自身が設定した報酬を UZN により受け取る事が可能となる。

Unizonローンチ後も保険料の支払いや保険金の返還など、全ての費用の通貨がこのUZNトークンで統一される事になります。

なお、このICOで発行されるUZMトークンは、2018年9月中旬に仮想通貨取引所へ上場する事が決まっているそうです。

こちらのICOも第1段階(Early Bird Stage)にはソフトキャップが設定されています。
ソフトキャップ額として設定した額に到達しなかった場合にはプロジェクトを中止して投資した資金は返却されます。
もしもICOを人気がなくて購入者が少なかった場合には投資した資金が返却されるというものです。私たち投資者にとっての多少のリスク回避にはなりますね。

  • 販売価格:           1UZN = 0.2USドル
  • ハードキャップ:  1億8千万 UZN
  • ソフトキャップ:  3千万 UZN
  • 総発行数:           5億2千万UZN

Unizonのハードキャップは1億8千万UZN(3,600万USドル=今の相場で約40億円)くらいですね。

UZNトークンは3段階に分けて発行されます。
そして、他のICOと同じように最初に買う方がボーナスが多くもらえるような設定になっています。
ちなみに第1段階の最初の48時間に購入するとボーナスは100%と凄い設定になっています。
という事は2倍のトークンが手に入ります。要は半額で買えるという事です。

第1段階(Early Bird Stage)

  • 1stEB(48時間)
    販売期間:3/15〜3/17
    ボーナス:100%
    上限額 :    40,000,000UZN
  • 2ndEB(72時間)
    販売期間:3/17〜3/20
    ボーナス:75%
    上限額 :    20,000,000UZN
  • Remaining days
    販売期間:3/20〜3/31
    ボーナス:50%
    上限額 :    20,000,000UZN

販売開始後の48時間は、ボーナス100%です。
UZNの購入を決めている方は、この48時間に申込が殺到するかもしれませんね。
その後もボーナスが75%、50%と、他のICOと同じように最初の段階で購入する方がお得なようです。

第2段階(Middle Stage)

  • 1st7days
    販売期間:5/15〜5/22
    ボーナス:30%
    上限額 :    30,000,000UZN
  • Remaining days
    販売期間:5/22〜5/31
    ボーナス:15%
    上限額 :    20,000,000UZN

やっぱり買っとけば良かった〜、と思われた方はこの第2段階を狙うのでしょうか。
ここでも販売開始後の7日間は、ボーナス30%と早く購入する方が有利になっています。

第3段階(Final Stage)

  • 1st7days
    販売期間:7/15〜7/22
    ボーナス:10%
    上限額 :    30,000,000UZN
  • Remaining days
    販売期間:7/22〜7/31
    ボーナス:0%
    上限額 :    20,000,000UZN

第3段階の頃は、Unizonの評価などの情報もたくさん出てくるでしょうから、やっぱり買っておこうという方が参入されるでしょう。
ただし、ボーナスは低くなります。

UZNトークンの購入方法

第1段階(Early Bird Stage)の購入開始は、2018年3月15日からとなっています。

しかし!
事前登録(買うのではなく会員登録のみ)をすると、Airdropで40UZNが無料もらえます!

販売開始の3/15までとなっていますので早めに事前登録をした方が良いと思います。
ちなみに私も頂きました。
会員登録は公式ページから「Airdropに参加して40UZNを無料獲得」事前登録ボタンを押してメールアドレスの登録をすれば行えます。

①Unizonホームページにアクセス
②「Airdropに参加して40UZNを無料獲得」をクリック
③メールアドレスを登録
④登録したアドレスにメールが届く
⑤メールに書いてある本登録サイトにて本登録する(名前、誕生日のみ)

リンク:Unizonの事前登録はこちらから

まとめ

以上、簡単ですが今回の新ICOの説明をさせていただきました。
詳しくは公式ページからホワイトペーパーをご覧いただくのが良いかと思います。

リンク:Unizonの公式ページ

また、他にもいくつかの紹介ページも公開されていますので合わせてご覧ください。

リンク:Unizonの紹介ページ

リンク:UnizonのCEO(Donald Barnes氏)のインタビュー

色々なICOが出てきていますが、今回のUnizonはコンセプトもわかりやすくホワイトページもとても読みやすかったです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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